【ドーミーイン甲府】2024年宿泊記/温泉&サウナ、朝食など

【アイキャッチ画像】ドーミーイン甲府宿泊記

甲府駅南口から徒歩約15分、駅から歩くにはちょっと遠かったですが、『天然温泉 甲斐路の湯 ドーミーイン甲府』に宿泊してきました。

ドーミーイン甲府の魅力
  • 最上階10Fにある天然温泉「甲斐路の湯」。広々とした露天に外気浴できるチェアーもあり。
  • 朝食のご当地メニューは「ほうとう&鳥もつ」。加えて「甲州信玄豚カレー」。
  • ドーミーイン共通の各種無料サービス。

本記事では、そんなドーミーイン甲府での宿泊の様子をレポートします!

天然温泉 甲斐路の湯 ドーミーイン甲府
天然温泉 甲斐路の湯 ドーミーイン甲府
公式サイトは こちら
宿泊プラン
予約サイト

じゃらん

宿泊プラン

【早割14】◆14日以上前のご予約プラン<朝食付>

部屋タイプ

【禁煙】ダブルルーム(ダブルベッド1台・シャワーブース付)

宿泊費

17,500円(8,750円/人)

ドーミーインについて

「ドーミーイン」の中には、実は4つのコンセプトがあります。

スタンダード
プレミアム
エクスプレス
御宿 野乃

今回宿泊したドーミーイン甲府は『スタンダード』。公式サイトでは以下の説明が載っています。

単身寮の運営で積み重ねたノウハウを、惜しみなく投入して生まれたビジネスホテル「ドーミーイン」。「ホテルかくあるべき」ではなく「自分たちが欲しいものかどうか」がスタンダードの “ 基準 ” です。

https://dormy-hotels.com/dormyinn/#:~:text=5-,%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88,-Concept

「ビジネスホテルに欲しいものを詰め込んだホテル」という感じでしょうか。仕事終わりの温泉やサウナ、無料のラーメンやアイス、出張中でも楽しめるご当地朝食メニューなど、確かに魅力的なサービスが揃っていますね。

目次

ホテル到着〜チェックイン

甲府駅南口から徒歩15分、商店街の中にあるドーミーイン甲府(甲斐路の湯)に到着しました。歩くとなかなか遠いですが、ホテルから徒歩5分圏内には多くの飲食店があり、少なくとも食事には困らない立地です。

実はここから徒歩5分ほど、駅前の大通りに面した、市役所のはす向かいにもドーミーイン甲府丸の内(勝運の湯)があります。あちらの方が駅に近く外観も新しく見えますが、宿泊費は少し高めでした。

16時頃チェックイン。エントランスを通ってすぐ、広々としたロビーとフロントがあります。また、朝食&夜鳴きそばがいただけるレストラン「Hatago」も同じフロアにあります。

エレベーター付近にはアメニティ類。
無料のウェルカムドリンク・ホットコーヒー(6:00-11:00&15:00-23:00)も近くに。
6月下旬でなかなか暑い時期でしたが、あいにくアイスコーヒーはありませんでした。

1Fにはこちらの絵画が飾ってありました。1枚目はゴッホが描いた超有名絵画『夜のカフェテラス』ですね。2枚目は現代アートのようですが、誰の絵画かわかりませんでした。

部屋 ― 禁煙 ダブルルーム(15㎡)―

今回宿泊した『禁煙 ダブルルーム』です。部屋の大きさは15㎡と、これまでに宿泊したドーミーイン(スタンダード)と同等の広さで、ベッドはシモンズ社製です。ちなみにツインルームは18㎡で、もう少し広くなるようです。

お部屋(4F)からの景色。こちらは東側ですね。

シンプルな洗面台とトイレ&シャワーブース。バスタブはありません。
深夜も営業している大浴場があるので、バスタブ無しは個人的に問題なしです!

冷蔵庫の中には、ウェルカムサービスのマンゴープリンとボトルデザインが可愛いミネラルウォーター。
スイーツはお風呂上りにいただきました。

天然温泉「甲斐路の湯」&サウナ

天然温泉「甲斐路の湯」

山梨県甲府市の欽明温泉から運ぶ天然温泉

場所10F(最上階)
営業時間15:00〜翌10:00
サウナのみ、深夜1:00~早朝5:00は利用休止
浴槽の種類内風呂、露天風呂、水風呂

暑い中、駅から15分もの距離を歩いてきて汗だくだったので、チェックイン後は即温泉へ。
最近のドーミーインステイは、チェックイン後・就寝前・チェックアウト前の計3回利用するのが恒例になってきました。

浴室内は撮影できなかったので、以下写真は公式サイトの引用です。

内湯・外湯ともに、筆者がこれまで宿泊したドーミーインの中でもかなり広め!
特に外湯は、2024年に宿泊した ドーミーインプレミアム長崎駅前 に次ぐといってもいいレベルで、外気浴含めて快適でした。

また眺望は、天気が良い日は富士山も見えるそう。この日はあいにくの曇りで見えませんでしたが、遠くの山並みが見渡せて気持ちよかったです。

サウナーには嬉しいサウナと水風呂ももちろん完備!外にはスツール付きのチェアが2つあり、ノンビリ休憩できました。毎度のことながら、これがチェックイン〜チェックアウトまで利用し放題なのは激熱ですね。


同じ10階には湯あがり処があり、漫画が並ぶ本棚とマッサージチェアが1台置いてありました。

湯上がり処からはホテル東側の景色が見渡せます。(今回宿泊した部屋と同じ方面です。)

湯あがり処入口付近には、ドーミーイン恒例の無料サービス・湯上がりアイスサービス(15:00~25:00)&湯上がり乳酸菌飲料サービス(5:00~10:00)。

夜鳴きそば

場所レストラン「HATAGO」(1F)
営業時間21:30〜23:00

温泉&サウナに続くドーミーイン名物・夜鳴きそば。もちろんドーミーイン甲府にもあります。
あっさり醤油味のラーメンを無料でいただけます。

朝食 〜ほうとう(おざら)&とりもつ〜

ドーミーイン名物・最後は朝食です。

営業時間6:30~9:30(最終入店 9:00)
料金大人: 1,800円(税込)
3歳〜小学生以下: 900円(税込)
2歳以下: 無料

こちらでは、山梨県名物の「ほうとう(おざら)」と「とりもつ」がいただけます!

山梨の郷土料理・ほうとう&おざらとは?
甲府駅前の有名店「小作」の豚肉ほうとう

「ほうとう」とは、小麦粉を練って幅広に切った「ほうとうめん」を、かぼちゃ・じゃがいも・根菜類・しいたけなどとともに、味噌ベースの汁で煮込んだもの。

温かい「ほうとう」に対して、冷たい麺を温かいつけ汁で食べるのが「おざら」。冷やして提供されるため、夏の暑い時期にぴったり。つけ汁は醤油ベースで、ネギやミョウガなどの薬味と一緒に食べるのが一般的。

7:30〜8:00頃のレストラン内。日曜朝で、少し混み始めていました。

こちらが「おざら」&「とりもつ」コーナー。
冷たくてコシのある麺に、さっぱりした薬味を添えていただきました!
今回の滞在は6月下旬と暑い時期でしたが、冬の寒い時期にはおそらく「ほうとう」が提供されるのでしょう。

とりもつはお酒のお供にぴったり!という認識でしたが、意外とご飯にも合います!
ただ、レバー系が嫌いな人は躊躇するかも。お店ではなかなか注文しづらくても、ビュッフェ形式であれば「とりあえず1つだけ食べてみる」ということができるので、苦手意識がある人はぜひ試してみて。

小鉢横丁に焼き魚、卵料理、唐揚げやエビフライなどのホットミールも充実。お子様にも嬉しい内容ですね。

サラダ、フルーツ、デザートコーナー。
スイカやパイナップル、ゼリー、水まんじゅうなど、夏に食べたくなる内容でした!

炭水化物系も充実!「甲州信玄豚カレー」は食べてみたかったのですが、「ホタテとコーンの混ぜご飯」&「おざら」でお腹いっぱいになってしまい、食べられませんでした。お味噌汁には揚げなすたっぷり入っていて、ここでも夏を感じます。

「おざら」を中心に、こんな感じのボリューミーな内容に。(いつも通り)
山梨名物を味わえることに加え、季節感を感じさせてくれる充実した朝食になりました!

まとめ(総評)

以上、ドーミーイン甲府の宿泊内容をレポートしました。
以前に宿泊した他のドーミーイン系列と比較すると、

  • 天然温泉(特に露天)が広めで、サウナ後の外気浴も快適!
  • 食事(朝食)は種類・ボリュームともに他と遜色ないレベル。
    ただ、うなぎや海鮮丼が提供されるホテルに比べるとちょっと地味かも。
  • 無料サービスなどは他と同等。
  • 甲府駅からはちょっと遠い。代わりに宿泊費は安い。
    同じ甲府駅前にあるドーミーイン甲府丸の内の方が高かった。

甲府観光やビジネスの拠点に、ぜひ参考にしてみてください!

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