【ドーミーイン掛川】2024年宿泊記/温泉&サウナ、朝食など

【アイキャッチ画像】天然温泉 茶月の湯 ドーミーインEXPRESS掛川宿泊記

JR掛川駅北口から徒歩約9分、掛川城近くにあり、花鳥園やつま恋へのアクセスも良好なホテル・『天然温泉 茶月の湯 ドーミーインEXPRESS掛川』に宿泊しました。

最上階13Fには天然温泉「茶月(さつき)の湯」があり、抜群の眺望!
朝食には「うなぎの混ぜご飯」や「茶そば」などのご当地グルメ!
本記事では、そんなドーミーイン掛川での宿泊の様子をレポートします!

本記事は2024年2月滞在時のものです。
サービス内容(特に食事)などは変更になる可能性もあり、予めご留意をお願いします。

ドーミーインEXPRESS掛川
天然温泉 茶月の湯 ドーミーインEXPRESS掛川
公式サイトは こちら
宿泊プラン
予約サイト

じゃらん

宿泊プラン

【早期割】14日前の予約限定★割引プラン♪《朝食付き》

部屋タイプ

<禁煙>ダブルルーム

宿泊費

17,700円(8,850円/人)

ドーミーインEXPRESSとは?

「ドーミーイン」の中には、実は4つのコンセプトがあります。

スタンダード
プレミアム
エクスプレス
御宿 野乃

今回宿泊したドーミーイン掛川は『EXPRESS』。公式サイトでは以下の説明が載っています。

旅と旅をつなぐクロスポイントとなる立地に出店、ロードサイドへも展開する “ EXPRESS ” は、「未来への急行便」として、常に新しい試みに挑戦。棟ごとにさまざまな特徴を持っています。

https://dormy-hotels.com/dormyinn/#:~:text=5-,%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88,-Concept

ちょっと抽象的な表現でピンときませんね。笑

筆者がこれまでに宿泊した『スタンダード』と比較する限りでは、サービス面(温泉・朝食・夜鳴きそばなど)や価格面において、顕著な差は見られませんでした。少なくともドーミーイン掛川については、基本的なサービスはスタンダードとほぼ同じという認識で良さそうです。

以前に、同じエクスプレス系列のドーミーインEXPRESS豊橋(2023年12月開業)にも宿泊しました。こちらもスタンダードとほぼ同じサービス内容で、掛川からは浜松を挟んで新幹線2駅隣です。

目次

ホテル到着〜チェックイン

ドーミーインEXPRESS掛川

掛川駅北口を出て掛川城方面へ向かい、中町商店街を東へ進むこと約9分、ホテルに到着しました。

ホテルは13階建と、掛川駅前では掛川城に次ぐと言ってもいいほど目立っていました。

ほぼ15時ちょうどにチェックイン。筆者を含め、すでにチラホラお客さんが。

エントランスを通ってすぐのロビーフロアの真ん中には畳が。
掛川の名産である「掛川茶」ともマッチ。旅館っぽい雰囲気も。

ちなみに掛川の名産はお茶のほか、「イチゴ」「メロン」「トマト」などがあるそうです。

ロビーフロアのウェルカムドリンクには、ホットコーヒーに加えて掛川茶も。

ご当地にこだわった、ドーミーインらしいサービスですね。

同じく1Fロビーフロアには、レストラン兼フリースペースの『Hatago』。
後ほど紹介する「夜鳴きそば」や「朝食」もここでいただきました。

チェックイン時点では手前のスペースのみ利用可能でした。
奥の棚には漫画が置いてあり、先程のウェルカムドリンクも近くにあるので、少し寛ぐにはいい感じです。

他のドーミーインと同じく、エレベーター付近にはブラシやカミソリ、綿棒などのアメニティがあります。

ただ温泉にも同じものがあるので、部屋でシャワーを浴びたりしないのであれば、歯ブラシ以外は不要かも。

部屋 〜禁煙 ダブルルーム 12平米〜

チェックイン後、ウェルカムドリンクの掛川茶を1杯いただいてからお部屋へ。

今回は11階ということで、高層階(客室は12階まで)のお部屋です。

ダブルベッド(140cm×195cm)
シャワーブース(バスタブ無)

今回宿泊した『禁煙 ダブルルーム』です。12平米と、前に宿泊したドーミーイン三島ドーミーイン津より少し狭め。
レイアウトやデザインはほぼ同じで、ダブルベッドのサイズは140cm×195cm。お風呂はバスタブはなくシャワーブースのみ。

お風呂については深夜も営業している大浴場があるので、今回も個人的には問題なしです!

お部屋からの景色。天気が良くてとてもいい見晴らしでした!

ただ掛川城は反対側。城が見えるとよりGOODでしたね。(13階の温泉からは城が拝めます。)

冷蔵庫の中にはウェルカムサービス「青森県産りんごゼリー」が2つ。静岡の名産であるイチゴやメロンではなく、なぜか青森。笑

いつも通り後で食べようと思って、やはりチェックアウト寸前に慌てて食べました。無料のアイスやラーメン、ボリュームたっぷりの朝食もあるので、食べるタイミングが難しい。。。

天然温泉&サウナ

お部屋で少し休んでから、15:30頃に天然温泉へやってきました。

天然温泉とサウナは13階(最上階)
営業時間15:00〜翌09:00
サウナのみ、深夜1:00~早朝5:00は利用休止

こちらは日帰り入浴もできます!
料金は大人800円、子供500円に、入湯税が別途100円。利用時間は14:00~20:00(19:00最終受付)。

浴室内は撮影できなかったので、以下は公式サイトより引用させていただきました。

ドーミーイン豊橋・内湯
内湯
ドーミーイン津・女性内湯
外湯

津や豊橋のドーミーインは温泉が低層階でしたが、こちらは最上階で気持ちいい景観!
掛川城を望むこともできます。(ただ、窓の外を覆うススキ?藁?のようなものが邪魔で、お湯に浸かっていると見えません。。。汗)

景色の良い温泉では、ドーミーイン三島も素敵でした!あちらは天気さえ良ければ富士山を拝めます。

ドーミーイン豊橋・サウナ
サウナ
ドーミーイン豊橋・水風呂
水風呂

サウナーには嬉しいサウナと水風呂ももちろん完備!ととのいは椅子2つ!
どこのドーミーインでも基本的に同じですが、チェックイン〜チェックアウトまで利用し放題なのは最高ですね。

一つ残念なのは、16時頃から混み始めてサウナが満席になりがちだったこと。
サウナ目当ての宿泊客が増えたためか、日帰り入浴が増えたためか・・・。ストレスなく利用するのであれば、夜遅めか朝の時間帯が良いかもしれません。


エレベーター前にはアイス(到着〜夜まで)やヤクルト(朝)が入ったケースが置いてあり、無料でいただけます。

さっぱり系のカルピスバーやフルーツバーに、バニラモナカまで。
各種アイスが揃ってます。
朝風呂上がりのヤクルトは体に染みます。

割と頻繁に補充されているようで、利用時(夕方・夜・朝の3回)はすべて十分な量がありました!

それほど広くはないですが、エレベーター近くには湯あがり処も。漫画も少し置かれています。

お風呂付近の自販機には、静岡らしい?怪しいドリンクも。(うなぎエキス入りコーラ&静岡みかんサイダー)

Amazonでも買えるようです。(こちら
筆者は飲んでないのですが、クチコミを見る限り普通のコーラっぽいらしいです。笑

夜鳴きそば

温泉&サウナに続くドーミーイン名物・夜鳴きそば。もちろんドーミーイン掛川にもあります。
21:30〜23:00に1Fレストラン『Hatago』で、あっさり醤油味のラーメンを無料でいただけます。

朝食 〜うなぎ飯&茶そば&かけとろ&ふぐ皮ポン酢〜

ドーミーイン名物・最後は朝食です。

営業時間6:30~9:00(最終入店 8:45)
日・祝日など混雑状況に応じて9:30まで延長(この日は延長でした)
料金大人: 1,800円/3歳〜小学生以下: 900円/2歳以下: 無料(税込)

ドーミーイン掛川では、ご当地メニューとして『うなぎ飯』『茶そば』『かけとろ』などがいただけます!

どれも美味しそうですが、炭水化物ばかりで全部食べられない!(かけとろは断念しました。笑)
ドーミーイン津、豊橋でもうなぎ系のメニューは提供されていましたが、こちらはうなぎの身が細かすぎるのか、よく見えません。見た目のインパクトでいえば、豊橋が一番良かったですね。

『帆立とわけびの酢味噌かけ』も看板に出ていましたが、この日は提供はされていなかったような・・・。代わりに?他では見かけない『ふぐ皮ポン酢』がありました。個人的にはこちらの方が魅力的だったのでよし◎

お子様にも嬉しい、エビフライやポテト、唐揚げなどホットミール。卵料理はオムレツと目玉焼き。お茶はもちろん掛川茶。

ご当地限定メニューを中心に、こんな感じのボリューミーな朝食に。(いつも通り。)
デザートにロールケーキもいただいて満足♪

まとめ(総評)

以上、ドーミーインEXPRESS掛川の宿泊内容をレポートしました。
以前に宿泊した、ドーミーインEXPRESS豊橋他と比較すると、

  • 天然温泉が最上階にあって景観が素晴らしいという点で、豊橋より◎
  • 食事の豪華さは、うな丼や土手煮のある豊橋の方が◎
  • 全体的なサービスは、ドーミーイン三島や津と比較しても遜色なし

掛川駅前には、豊橋同様にビジネスホテルが中心なので、観光でのんびり過ごしたいという方にとってはここ一択なのでは?という気がしています。

周囲のホテルに比べると宿泊費は少し高めですが、掛川を訪れる際はぜひ検討してみてください!

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