2025年/天浜線ビール列車に乗ってきました!

2025年8月24日、天竜浜名湖鉄道のイベント『天浜線 ビール列車』に乗ってきました!

公式サイトのチラシ


第①~⑩弾の旅先・記事はこちら

天浜線に乗るのは昨年冬(2024年2月)の地酒列車以来。今回は夏ということでビール列車。税込6,000円とまぁまぁな価格帯ですが(最近は物価高等の影響でこれくらいが相場なのかも)、ビール飲み放題&天竜二俣〜新所原の往復約3時間という十分な時間を満喫できるということで、胸を高鳴らせて参加してきました!

天竜浜名湖鉄道(天浜線)は、静岡県掛川市の「掛川駅」〜浜松市の「天竜二俣駅」〜湖西市「新所原駅」を結び、浜名湖の北岸を通るローカル鉄道。全長67.7km/全39駅。
路線天竜浜名湖鉄道の本社がある「天竜浜名湖駅」は、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に登場した「第3村」のモデルとなったことで有名に。

目次

新所原 → 天竜二俣駅(出発地点)へ

さてビール列車乗車当日。天浜線の始発駅・新所原にやってきました。

筆者は豊橋住みなので、豊橋から2駅隣りの新所原から天浜線に乗り、出発地点である天竜二俣駅へ向かいます。ビール列車は天竜二俣〜新所原の往復なので、帰りも含めると計3回訪れることになります。笑

乗車には、ビール列車に含まれるこちらの1日フリーきっぷを使います。天竜二俣駅からの帰りはもちろん、途中下車して他の観光地を巡るのにも使えます。

1時間20分ほどかけて、天竜二俣駅に到着です。

電車 または エヴァンゲリオンファンなら(ファンでなくても?)、天竜二俣駅はちょっとした観光スポット。2021年公開のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に登場する「第3村」のモデルになっており、エヴァのラッピング車両を見かけることもしばしば。

駅から少し離れた場所には、鉄道歴史館や蒸気機関車時代から使われている転車台(車両の方向を変える機械)があり、見学ツアーも開催されています。駅隣りの広場には展示車両なんかもあります。

集合場所である改札の様子。ビール列車参加者がたくさん集まっていました。受付を済ませ、いよいよビール列車乗車です!

ビール列車乗車

13時過ぎ、待ちかねたビール列車がやってきました!

特にラッピングなどはなく、見た目は普通の電車です。笑

中は宴会仕様!座席前にテーブルが設置されていて、オードブルとビールがすでにセットされています。

乗る前は「参加者45人分のビールを配るのに時間がかかりそう・・・」と思っていましたが、なんと座席にはすでにビールが。さすがです。飲み物を入れて固定できる穴もいいですね。溢れる心配をしなくていいのが嬉しい。

オードブル(おつまみセット)はTHE・ビールのおつまみという内容。それほど量が多いわけではないので、ランチの代わりとしては厳しそう。飲食物の持ち込みは自由なので、追加のおつまみを買っておくといいかも。

出発と同時に、早速目の前のビール(静岡麦酒)で乾杯!

ビールは白(静岡麦酒)と黒の2種類があり、2杯目は黒ビール。ハーフでも注いでくれるので、計3種類のビールが楽しめます。私は一周回って、やっぱり白かな!

浜名湖周辺の流れる景色を堪能しながら飲むビール最高です!!!
そういえば、3時間乗っていてあまり揺れた記憶がない・・・安定した運行だったのか、はたまた酔っ払って感覚が麻痺していただけなのか?笑

車内の様子。みんなワイワイしていたのですが、画角的に普通の車内になってしまった。汗

こちらの方がビール列車っぽいかな。

外の田園風景が素敵です。

トイレ休憩地点・西気賀駅。ここを含めて、計5回以上はトイレ休憩があったと思います(ちゃんと覚えてない)。30分に一回くらいはトイレ休憩があるので、ガバガバ飲んでも安心です(多分)。

本日2回目、折り返し地点の新所原駅にやってきました。

駅構内ではなんとぶどうが販売されていました。税込100円という超お手頃なカップ販売もあったので、帰りのお供に購入!おそらく房から落ちてしまったなどの理由で安く売られているのでしょうが、十分甘くて美味しい。

他にはうなぎの肝?焼きなども売られていて、こちらを購入している人も。ビールのつまみにめちゃくちゃ美味しそうでした!(筆者は買い損ねた。。。)

さて折り返して天竜二俣駅へ。向かいの席に映る浜名湖がきれい。

トイレ休憩で停車した駅にて。普通の電車に見えますが、中はどんちゃん騒ぎです。笑

天竜二俣駅に近づく頃、車内ではじゃんけん大会開催!
なんと同行者が勝っちゃいまして、エビスビール6缶をゲットしました!

3時間、終始ビールを注いでくれたスタッフのハーモニカの演奏。イベントのクライマックス感があって、ちょっと寂しくなりました。。。

16時過ぎ、ついに天竜二俣駅に到着。イベント終了です。
3時間・・・長いようであっという間でした。あと3時間くらい追加してほしい。笑

以上、2025年/天浜線ビール列車についてご紹介しました!

本イベント(夏)はこれが最終開催日だったようですが、調べてみると春にも開催されていたようです。おそらく冬にかけては、昨年参加した地酒列車も開催されると思います。天竜浜名湖鉄道が運営するイベントはネットから簡単に申込できるので、適宜チェックしてぜひ参加してみてください!(天竜浜名湖鉄道のイベント申し込みは こちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次